渡辺周の発言 (外務委員会)

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○渡辺(周)委員 このミサイル配備の問題、あるいは検討されているかどうか。今後、いろいろな動きが出てくる中で、また改めて、一般質疑等もありますから、是非またここで議論をしたいと思います。
 それで、ちょっとウイグルの問題について、EUがアメリカと歩調を取って中国を制裁すると昨日の夕刊から今朝の朝刊にかけて報道されておりますが、まさに先ほど大臣も言及されたウイグルの問題。
 つまり、安全保障については、アメリカと今後、密接な関係を持っていく。もう一つは、今度はいわゆる海洋進出についてでございますけれども。今回は、例えば人権という面では、アメリカはEU等々といわゆる人権外交を積極的に展開をする中で、こうした経済制裁をEUが行う。この点については、もう何回もここでも議論がされておりますけれども、アメリカとEUが人権問題で中国批判、足並みをそろえる中で、日本としてはこの点についてはどうするのかということに尽きます。
 2プラス2を受けて、日本にも当然、同調を迫る、日本だけが曖昧な態度というわけにはいくまい。それを考えますと、やはり日本にも何らかの形の同調を求められた場合、日本としてどう考えていくのか。その点については、大臣、いかがですか。

発言情報

speech_id: 120403968X00420210319_010

発言者: 渡辺周

speaker_id: 16228

日付: 2021-03-19

院: 衆議院

会議名: 外務委員会