渡辺周の発言 (外務委員会)

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○渡辺(周)委員 また改めて、このことも深掘りをしながら質疑をしていきたいというふうに思っています。
 では、法案についてお尋ねをします。
 これは、在日アメリカ軍の駐留経費について、この2プラス2の文書の中でも、新たな複数年度の合意に向けて取り組むことを指示したというふうに記述をされております。
 この複数年というのが果たして何年なのか。今回、一年異例の延長という形になりました。これは、アメリカで政権交代が起きて、ここでも私、取り上げましたけれども、交渉の当事者がトランプ政権なのか、それとも次期バイデン政権なのかという移行期だということも含めて、そしてまた、今年度の予算に間に合わせるためには昨年のうちに決着を急がなければいけなかったという様々な事情があったというふうには思っておりますが。この複数年というのは、従来どおり五年なのか、それとも、例えば二〇二二年度から三年、つまりバイデン大統領の在任期間、在職期間、在職任期ですね、これに合わせるのかということについては、今、交渉の中で、複数年というのは何年ということをある程度念頭に置いて交渉していますでしょうか。

発言情報

speech_id: 120403968X00420210319_016

発言者: 渡辺周

speaker_id: 16228

日付: 2021-03-19

院: 衆議院

会議名: 外務委員会