渡辺周の発言 (外務委員会)

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○渡辺(周)委員 これは、返事がないというのか、それとも同じ回答が来ているのか、どうなんですか、そこのところ。
 つまり、この話はもう余りにも形骸化しちゃって、何か、申し入れました、いつものこと、どうせ払ってはくれないんだろうけれども、今までの慣例でやっておこうということなのか、本気でやはり少し、これは根拠はないわけですね、支払わないという。そのことについてはやはり謙虚に受け止めて、アメリカ側も考えろということは、これは相当言えるんじゃないかと思うんですね。この点はどうですか。
 つまり、これだけ血税が、先ほどから言っているように、どんどんどんどん膨れ上がっていく。思いやり予算の名前で始まって、二千億まで今いってしまった。この後ちょっと触れたいと思いますけれども、それ以外にも幾つか、光熱水料の問題でありますとか、あるいは住宅建設における単価の高さだとか、いろいろなことが指摘されているわけですよ。今、国民には公正な負担をと言っているNHKの受信料については払われていない、ここ何十年も。これは累積したら相当な額になると思う。今日はその話は聞きませんが。
 この点について、再度、やはり政府の取組、少し本腰入れてやるべきじゃないかと思いますが、いかがですか。

発言情報

speech_id: 120403968X00420210319_022

発言者: 渡辺周

speaker_id: 16228

日付: 2021-03-19

院: 衆議院

会議名: 外務委員会