阿久津幸彦の発言 (外務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○阿久津委員 立憲民主党の阿久津幸彦でございます。
 本日は、大変短い時間ではありますけれども、RCEP協定の重要性については十分に理解した上で、一、米国の政権移行期になぜ締結を急ぐのか、二、人権外交という視点で考えた場合、中国やミャンマーという参加国に問題はないのか、三、中国を念頭に、ルール、運用に懸念はないのかなどについて、時間の許す範囲でお尋ねしたいというふうに考えております。
 それでは、伺いたいと思います。
 間もなく、米国バイデン大統領と初めての日米首脳会談が行われます。米国の対中政策、対北朝鮮政策、日米韓の役割分担、日米豪印、クアッドへの期待、米国のTPP復帰など、RCEP協定に重大な影響を与える米国の政策に変化の兆しを予見することができます。
 これらの安保政策と通商政策などの変化はRCEP協定にどのような影響をもたらすのか、お考えをお伺いしたいと思います。
    〔委員長退席、伊藤(信)委員長代理着席〕

発言情報

speech_id: 120403968X00720210409_056

発言者: 阿久津幸彦

speaker_id: 14285

日付: 2021-04-09

院: 衆議院

会議名: 外務委員会