佐藤茂樹の発言 (外務委員会)
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○佐藤(茂)委員 済みません、通告していなかったにもかかわりませず、丁寧な御説明をいただきまして、ありがとうございます。
本会議でも私、質問で申し上げたんですけれども、やはり日米がこの脱炭素で国際社会をリードしていくんだと。具体的に、やはり最初の気候サミットでアメリカとともに高い目標をしっかりと国際社会に提示されたというのは、非常に意欲的な姿勢を示されたのではないか、そのように評価をしているところでございます。
それで、二協定に入っていきたいと思うんですが、最初、質問で用意していたことは、もう尾身委員がしっかりと質問されましたので、日印ACSAの意義については、もう言うまでもなく、民主主義と法の支配などの基本的価値や戦略的利益を共有している、また地政学的にも極めて大事なインドと、最近、関係が非常に強化されている、その中でのACSAの締結というのは非常に私は意義があるものだろうというように思うわけです。
ただ、最初にそれで外務大臣へお聞きしたいことはもう割愛をさせていただきまして、今回の日印ACSAについては、今までの五か国との協定で一番の違いの特徴というのは、提供される物品に弾薬が含まれていない、そういう対象外ということになっているんですが、この理由というものはどういうものなのか、外務省の方から御答弁をいただきたいと思います。