中山泰秀の発言 (外務委員会)

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○中山副大臣 これは、アメリカの国防省内ですら、今現在検討されている最中であるということだと理解をいたしております。
 アメリカの国防省内で検討されている、アメリカ政府として正式に決定した立場では今現在はないということですけれども、日米同盟の抑止力というのは重要であるということ、それから沖縄を含むこの地域の地元の負担を軽減するということ、これも引き続き、やはり、日本と米国で緊密に協力、連携をするというのが、我々政府、これは合意した全く重要な観点だということでございます。
 我々としては、沖縄、とにかく、今国内でも在日米軍の基地に対する御負担を、ある意味本当に頑張っていただいているということでありますので、こういった米軍の再編の作業を着実に実施していくという考えには変わりがありませんし、先ほど来申し上げている戦力デザイン二〇三〇というのは、アメリカ政府側の御発表であるということでございますので、我々の理解としては、まだこれは、先ほど来繰り返していますけれども、ペンタゴンの中で現在検討中のものであるという理解には変わりません。

発言情報

speech_id: 120403968X01020210423_089

発言者: 中山泰秀

speaker_id: 10721

日付: 2021-04-23

院: 衆議院

会議名: 外務委員会