岡田恵子の発言 (外務委員会)

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○岡田政府参考人 お答え申し上げます。
 我が国は、国際保健課題への対応に当たりましては、地理的空白を生じさせるべきではないとWHOで一貫して主張してきております。
 今回のような全世界に甚大な影響を与える感染症につきましては、台湾のように、コロナ対策で実効的な措置を取り、成果を上げた地域を含め、世界各国・地域の情報や知見が広く共有されることが重要であると考えてございます。
 先般のG7の外相会合におきましても、台湾のWHO総会へのオブザーバー参加につきましてG7各国の共通の認識が得られまして、これが共同ステートメントにも盛り込まれてございます。
 引き続き、関係国と連携しまして、WHOに働きかけつつ、我が国の立場をWHOでも明確に主張してまいります。

発言情報

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発言者: 岡田恵子

speaker_id: 29690

日付: 2021-05-12

院: 衆議院

会議名: 外務委員会