茂木敏充の発言 (外務委員会)

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○茂木国務大臣 台湾につきましては、三月の十六日の日米2プラス2で、まず、台湾海峡の平和と安全が重要である、このことを明記しました。
 そして、ちょうど一か月後の四月十六日の日米首脳会談におきまして、この平和と安定の大切さに加えて、当事者間の話合いによって解決されるべき、こういう文言が入りまして、今度の五月五日の共同ステートメントの中では、それに加えて、台湾は保健分野において大きな成果を上げている、その知見というのは生かされるべきであって、WHOの総会にオブザーバーとして参加すべきであるということをG7の外相ステートメントの中に盛り込めた。
 一つ一つ、こういった台湾問題の重要性について、日米間で、またG7の間で、さらには、ほかの国も含めて意識というのは高まってきていると思うので、こういったものを踏まえながら、それぞれの国が今後働きかけを行っていくという問題だと思っています。

発言情報

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発言者: 茂木敏充

speaker_id: 5551

日付: 2021-05-12

院: 衆議院

会議名: 外務委員会