深澤雅貴の発言 (外務委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○深澤政府参考人 お答え申し上げます。
次期戦闘機の開発に係る日英協力につきましては、現在、エンジンやアビオニクスといったサブシステムのレベルでの協力の可能性を追求すべく協議を重ねているところであります。イギリス側も、本年三月に国防省が公表いたしました防衛安全保障産業戦略におきましても、日本と重要なサブシステム協力の機会を追求している旨記載をしており、また、本年の二月の日英2プラス2においても、次期戦闘機について、両国の閣僚級で、サブシステムレベルで実施中の対話を歓迎する旨確認をしております。
次期戦闘機につきましては、国際協力を視野に我が国主導の開発を進めるという方針の下、引き続き、サブシステムレベルでの協力の可能性を追求すべく、日英間で緊密に協議を進めてまいりたいというふうに考えております。