小泉進次郎の発言 (環境委員会)

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○小泉国務大臣 おはようございます。本日も、四時間、よろしくお願いします。
 勝俣委員からは、地元静岡、自然の魅力があふれていますから、再エネの推進と地元の自然環境の保全、これを両立する必要性の観点から御質問をいただきました。
 その直接的な答えは、まさに今国会、皆さんにこれから御審議をいただく温対法の改正案の中の、再エネ促進区域を設けたところにその答えがあると思います。やはり、残念ながら、今先生がおっしゃったように、災害などでの防災上の懸念とか景観の懸念とか、私は、再エネが悪いんじゃなくて、不届き者というか、そういう事業者がよくないと思っているんです。それなのにかかわらず、再エネが悪いというふうに再エネ不信論が広がることを何とか避けなければいけない。
 ですから、今回、促進区域の中で認められれば、地域の皆さんの様々な合意形成の中の努力が円滑に進みやすいように措置をして、全国で広がる再エネ規制型の条例ではなくて、むしろ促進区域が数が増えていく、こういった形で描けることが、結果として再エネの導入拡大と環境保全を両立させる道だと思いますので、倍増に向けて、こういった法的な改正も含めて、取るべき対策をしっかり取っていきたいと思います。

発言情報

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発言者: 小泉進次郎

speaker_id: 20521

日付: 2021-03-09

院: 衆議院

会議名: 環境委員会