小泉進次郎の発言 (環境委員会)

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○小泉国務大臣 静岡県一位、おめでとうございます。
 結構、地域の環境、私の地元の三浦半島も似通うところがあるなと思いながら、静岡県の一位になったその要素を、ほかの地域も参考にしながら、ワーケーションなど新たなライフスタイルの確立を、今こそチャンスだという思いで進んでいくことを期待して、環境省はワーケーションの振興に旗を振っていきたいと思います。
 私の地元も、最近、不動産やそういった関係の人たちから話を聞いたら、今までになかった動きが出ていると言っていました。やはり、特に都心に一時間程度で行ける範囲で住む場所を探している、移住を探している方が今までにない動きを見せているというのは、私も聞きました。
 その中で、例えば静岡県でいうと御殿場市さんなどが、環境省、御殿場市に来てください、御殿場に対する環境省の移転、一部でもいいからと、こういった話をいただいていることは、求められるということはありがたいことでもあります。なかなか今すぐというわけにはいきませんが、現場をしっかり見ながら、ワーケーションの取組や幅広い施策を、国立公園の振興を含めてやっていくことは不可欠ですので、今、関係各政党の皆さんの御協力もあって、環境省の現場の職員も、レンジャーを含めて増えてきました。
 今後も、我々、脱炭素の地域の取組を広げる上では、地方の取組、非常に大事だと思っていますので、その現場の力をこれからもより高めて、ワーケーションなどが、静岡型のワーケーションも進んでいくようにしたいし、今、富士山が夏に開山をするときに、マイカー規制を、先行的に電気自動車を優先してマイカー規制を解くという、このEVの先行的な取組もやっています。こういった事例も我々としてもしっかりと後押しをしたいと思いますので、環境省、しっかり現場力を高めていきたいと思います。
 ありがとうございます。

発言情報

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発言者: 小泉進次郎

speaker_id: 20521

日付: 2021-03-09

院: 衆議院

会議名: 環境委員会