福山守の発言 (環境委員会)

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○福山委員 おはようございます。時間が短いものですから、すぐに質問に入らせていただきたいと思います。
 まず、カーボンニュートラルについて小泉大臣にお伺いしたいと思います。
 昨年、臨時国会で菅総理が二〇五〇年カーボンニュートラルを宣言されました。このことは、国の内外を問わず、与野党を問わず、業界を問わず高い評価をされております。
 自民党でも、昨年十一月にいち早く、二階幹事長を本部長とする二〇五〇年カーボンニュートラル実現推進本部を設置、私も事務局次長として参加をして、カーボンニュートラルの実現に向けた活発な議論を行っているところであります。
 二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に当たっては、その前段階の二〇三〇年の排出削減目標をどのようなものにするか、これが今後の大きな論点になろうかとも思います。
 小泉大臣は、この二〇三〇年の目標について、所信の中で、一つ、新たな長期目標との整合性、二つ、世界の脱炭素化を前進させる国際性、三つ、具体的なアクションを引き出す実効性という三つの視点を重視して検討を行うと述べられました。
 この三つの視点、それぞれの意味、また、大臣が込めた思いについてお尋ねをいたします。

発言情報

speech_id: 120404006X00220210309_012

発言者: 福山守

speaker_id: 7691

日付: 2021-03-09

院: 衆議院

会議名: 環境委員会