小泉進次郎の発言 (環境委員会)
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○小泉国務大臣 この二六%という数字は、菅総理がカーボンニュートラル二〇五〇年の宣言をする前のものでもありますし、やはり総理の宣言と整合的なものになるように、気候変動担当大臣としても、環境大臣としても、政府内の調整や、また国際会議に向けた基本的な方針に向けて汗をかいていくということになります。
この中期目標については、やはり、先生おっしゃったIPCC、これが、整合的なものは四五%だということも言っています。その整合性というのがどういう形であれば、国際社会に対して胸を張って表明することができ、かつ、今回の温対法で、法律の中に二〇五〇年カーボンニュートラルを位置づけるという法的な根拠に加えて、日本の政策に対する国際社会の信頼、こういったものも高めていく必要があると思いますので、私としては、しっかり、今後、来月、アメリカの気候サミットもあります、そしてG7、G20、COP26と一連の国際会合が続きますので、そういった方向に向けて、政府内、しっかりと調整の努力をしていきたいと思います。