宗清皇一の発言 (環境委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○宗清大臣政務官 お答えをさせていただきます。
私たちとしては、やはり先ほど御答弁申し上げたことをしっかりと進めていくということを前提にしておりまして、まず、先ほど申し上げた、あるべき姿である二〇三〇年エネルギーミックス、この実現をしっかりと全力を挙げて取り組んでいきたいと思います。
その上で、先ほども御答弁申し上げましたけれども、実現に向けて様々な課題があることは承知しておりますが、廃炉が決定されたものを除く残る三十六基の原発について、建設中のものや未申請など、これはプラントごとに状況というのは異なっておりますけれども、その解決に向けて、地元の御理解、これが大前提でございますけれども、御理解を得ながら、できる限り再稼働をしっかりと進めてまいりたい。
地元の御理解に向けては、事業者自らがしっかりと地域の方々に向き合って信頼を築くことが必要でございますし、その上で、国も前面に立ってエネルギー政策における原子力の意義を丁寧に説明を尽くしてまいりたいと思いますし、避難計画などにつきましても、政府を挙げて策定を支援をさせていただきまして、具体化、充実化に取り組む、そういったことでエネルギーミックスの実現を目指していきたいと思います。