土屋品子の発言 (環境委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○土屋委員 もう一つ、そのことについてでございますが、これは質問ではなくて私の考えていることなんですけれども、教職課程の単位の中に環境を入れるということ、これが重要ではないかと思っています。
 今現在、小学校の先生になってから、研修という中に環境の勉強をしているわけです。ですけれども、こういう時代ですから、教職を取った先生は全部、環境についてはエキスパートであるぐらいの勉強をしていただいて、学校に配置していただくのが非常に重要だと思っています。是非大臣には萩生田文科大臣と話をしていただいて、少しでも前へ進むように、よろしくお願いしたいと思います。
 それでは、大分時間がなくなって、私、いっぱい質問を用意してしまったので、申し訳ないんですけれども、次、質問させていただいて、政府委員からお答えいただこうと思ったんですが、笹川副大臣にお伺いしたいと思います。
 積極的に取り組む自治体に対しての質問なんですけれども、ゼロカーボンシティーの実現に向けて、地域の資源を活用しながら、環境に配慮しつつ、さらに、地域にメリットがある再エネを地元の理解も得ながら円滑に導入するという、今聞いているだけでも大変だなと。この方程式を解くような難解な課題に環境省としてどのような対応をしていくのか、お聞かせください。

発言情報

speech_id: 120404006X00620210420_012

発言者: 土屋品子

speaker_id: 28254

日付: 2021-04-20

院: 衆議院

会議名: 環境委員会