横光克彦の発言 (環境委員会)
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○横光委員 おはようございます。立憲民主党の横光克彦でございます。
質問に入る前に、大臣にお願いがございます。
新型コロナウイルスの第四波が、この五月の連休の前に猛威を振るい始めております。一刻も早く国民の不安を解消するために、ワクチンの早期接種がスムーズに進むように、小泉大臣も発信力のある閣僚として全力で取り組んでいただきたいとお願いを申し上げます。
それでは、質問に入らせていただきます。
地球温暖化対策の推進に関する改正案についてですが、先月、菅総理は小泉環境大臣を新たに気候変動大臣として指名しました。
初の菅総理訪米で、バイデン大統領との先週十六日の会談では、気候変動対策が主要な議題の一つでした。菅総理は共同会見にて、二十二日の気候変動サミットまでに、あさってですね、あさっての気候変動サミットまでに二〇三〇年までの炭素削減目標に関するコミットメントを表明するとしました。
また、六月に行われますG7において既に議長国のイギリスは日本政府に対して五〇%の削減目標を掲げるよう働きかけているとの報道が明らかになりました。続く本年十一月には、COP26がイギリスで開かれます。
まさに日米の新政権にとっても、主要先進国に限らず世界の全ての国は、気候変動対策、待ったなしの状況です。そういった中、これから相次ぐ国際会議を前に、気候変動担当大臣としての決意というものをお伺いしたいと思います。