小泉進次郎の発言 (環境委員会)

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○小泉国務大臣 最終的に総理が決めました。
 四六%という数字は、梶山大臣そして加藤官房長官と何度も調整の積み上げの努力もしてきた中で、やはり、容易な達成ではない、高い意欲のある数字です。
 ただ、今回のポイントは、今までの日本の発信は、ややもすると、何%までしかできません、そういう発信だったところを、四六%に加えて、総理が更に五〇%の高みに挑戦し続けるというふうに表明をしたこと。私は、そこが、今回、国際社会の評価も高い、かつ、現実的にどこまでだったら産業界の皆さんを含めてこの方向性でよし頑張ろうと思っていただけるのか、このぎりぎりのところだったと思います。それは、やはり総理の決断が大きかったと思います。

発言情報

speech_id: 120404006X00820210427_005

発言者: 小泉進次郎

speaker_id: 20521

日付: 2021-04-27

院: 衆議院

会議名: 環境委員会