笹川博義の発言 (環境委員会)
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○笹川副大臣 まず、牧原委員の御質問の時間でございますが、今般、大変重要な審議にもかかわらず、大臣、不測の事態とはいえ欠席をしたこと、御迷惑をおかけいたしましたこと、おわびを申し上げたいと思います。
同時にまた、石原委員長を始め理事、委員の皆様方に特段の御配慮と御理解を賜りまして、法案の審議をしていただける委員会を開催していただきまして、こうして答弁する機会も与えていただきましたことに深く感謝を申し上げたいというふうに思います。本当にありがとうございました。
それでは、改めて御質問にお答えをさせていただきたいと思います。
先ほど、循環型社会の推進につきましては、もう牧原委員が御指摘のとおりであります。様々な法律を制定をさせていただきました。
また、改めて、二〇一九年、G20の大阪ブルー・オーシャン、そしてまた菅総理の二〇五〇年カーボンニュートラルの宣言、そしてまたバーゼル法の制定等々、プラスチックの製品を取り巻く環境というのは大変大きな変化があったわけでありますので、そういった意味では、この変化に対して対応していく必要があるというふうに思っております。
これまでそれぞれ各種のリサイクル法案を定めてまいりましたが、今般は、初めてプラスチックという素材に着目をして、ライフスタイル全体を通じて包括的に資源循環を促進するための措置を講じたいということでの提案でございまして、改めて、プラスチックの資源循環の高度化に向けた環境を整備し、循環経済への移行を進めていかなければならないということで、今回の提案ということでございます。