牧原秀樹の発言 (環境委員会)

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○牧原委員 そういう意味では、循環法となっているのでありますけれども、全ての、今のスリーR、あるいはフォーR、ファイブR、リニューアブルとおっしゃっていたので、そうした全般のいろいろなものを含めて、全体としてのプラスチックを管理していこう、こういう話だと理解をいたしました。
 ここに、今日、資料で、裏側、二枚目に、G20大阪の首脳宣言の該当部分、三十九項の部分を抜粋してお配りをしました。
 日本は環境立国としてずっと様々な努力をやってきましたけれども、最近、どうもそういうブランドがやや、再生可能エネルギーのいわゆる普及率なんかも含めて遅れているんじゃないかというような話がありますけれども、プラスチックの管理というところについては、この首脳会談、日本で行われたG20で、まさに日本がリードして大阪ブルー・オーシャン・ビジョンというものを提唱し、これがみんなに共有をされたということでございまして、大変重要な取組だというふうに思っております。
 年間八百万トンにも及ぶ、これは何か物の本によると、一分間に一トンのトラックで海に捨て続けているぐらいの量だというのもちょっと見ましたが、こうした膨大な海洋プラスチックごみというのが非常に深刻であるということ、そして、二〇五〇年までには追加的な汚染をゼロにするというのがこの大阪ブルー・オーシャン・ビジョンでございます。
 我々がリードをしていくというふうにG20でも合意をされたこのブルー・オーシャン・ビジョンと本法律との関係性について、改めて問いたいと思います。

発言情報

speech_id: 120404006X01020210514_008

発言者: 牧原秀樹

speaker_id: 28289

日付: 2021-05-14

院: 衆議院

会議名: 環境委員会