武村展英の発言 (環境委員会)

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○武村委員 ありがとうございます。
 なかなかこれは役所だけで解決できる問題ではないというふうに思いますので、是非そうした動きを環境省としても応援をいただきたいというふうに思います。ありがとうございます。
 この処理困難物のほかに、まだ一般廃棄物の問題については様々な課題があるというふうに思います。例えば家屋の解体、それから引っ越し、遺品整理、こうした家庭の中で排出される多量の一般廃棄物、これは一般廃棄物ですので、排出した本人が持ち込まなければならないということになっていますが、実際は本人によって持ち込まれるケースというのは余りないように思います。業者さんがこれをごみとして処分をしているケースが多いというふうに思うんですけれども。
 これは結局どうなっているのかなというふうに考えるわけですが、恐らく、事業系の一般廃棄物として業者さんが持ち込んでいるのか、又は産業廃棄物として処理をされているのか、あるいは不法投棄をされるのか、いずれにしても、これは適法ではない結果につながるわけであります。
 こうした一時的に出される多量の一般廃棄物について、現状と課題をどのように認識をされているのか、お伺いをいたします。

発言情報

speech_id: 120404006X01020210514_026

発言者: 武村展英

speaker_id: 916

日付: 2021-05-14

院: 衆議院

会議名: 環境委員会