小泉進次郎の発言 (環境委員会)
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○小泉国務大臣 着座にて失礼します。
まず、答弁に入る前に、委員長、そして理事の皆さん、また委員の先生方、皆様方におかれましては、私の入院に伴いまして、委員会の取りやめ等、様々御迷惑をおかけしたこと、心よりおわびを申し上げます。
また、このように公務に、また国会に復帰をできて、本当に皆さんに感謝申し上げますし、またこの運営においても、着座を認めていただくなど、様々御配慮をいただいた上での運営をしていただいていること、改めて感謝申し上げたいと思います。
今後もしっかり頑張りますので、よろしくお願いいたします。
篠原先生からいただいた御指摘、この身近な例でいえば、コロナとの関係でいえば、デリバリーが相当増えて、このことに伴うプラスチックの家庭からのごみの排出が増えている、こういったのは多くの方が感じておられることだと思います。
ただ、それについても、今回の法案で、プラスチック、使い捨てプラスチックをできる限りなくしていく、こういった方向でこの法案も中身が位置づけられていますので、今すぐにというわけではないですが、間違いなく、社会全体は使い捨てプラスチックがなくなっていく方向に、今の話も含めて、行くと思います。
そして、より大きな話でいえば、やはりコロナと生物多様性の保全と気候変動、全てつながっている話です。環境省が政策を進める大前提として、持続可能で強靱な社会をつくるためには、今こそ経済社会の再設計、リデザインが必要だ、そういうふうに申し上げているのも、まさにそういう大きな考え方から、新たな感染症はこのコロナの後もやってくるわけですから、生物多様性の保全と気候変動、一体的に進めていく中で環境省の全体の政策を今進めているところでもあります。