篠原孝の発言 (環境委員会)

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○篠原(孝)委員 政府案と立民案の対比表を、ちょっとよく対比を完全にし切れないので、みんなそれぞれ違う考え方で書いてある。似たのもありましたけれども、二ページ目のところに、マイクロプラスチックについては政府案に規定がなし、それに対して立民案にはあると書いてあります。当然だと思います。
 マイクロプラスチック、プラスチック問題でいうと、ペットボトルが身近にあって問題だ問題だと言っていますけれども、あれは回収すれば何とかなる、使わないでいれば何とかなる、これで解決できると思います。しかし、海洋に行ってしまったマイクロプラスチックは、回収の技術もないし、どうしようもない。
 この法律が資源の循環ということに焦点を当てているから、循環しようもないからほったらかしになっているのはしようがないと思います。だけれども、ほったらかしておいちゃいけないので、やはりきちんと書いていかなくちゃいけないんですね。やはりその点では立民の方がきちんと時代の流れに沿っているわけです。
 この点について、二ページのところにありますけれども、十九条や四十六条、四十七条に規定があるわけですけれども、これについてはどのように考えて条文をお作りになったんでしょうか。

発言情報

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発言者: 篠原孝

speaker_id: 13215

日付: 2021-05-21

院: 衆議院

会議名: 環境委員会