笹川博義の発言 (環境委員会)

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○笹川副大臣 委員の御指摘、うなずくところばかりでありまして、ただ、答弁をさせていただくならば、やはり、国立公園と言われるものもそれぞれの区域の設定がございます。そういった中で、今委員の指摘があった、今後、この法案成立後に当たりまして、環境省自ら何ができるかということも更に深く考えていく必要があろうかというふうに思っております。
 そういう意味において、それぞれの保護区での設置者とも、どういう形で貢献ができるのか、これもやはりよく相談をしていくことも必要かというふうに思っております。禁止すべきところがあるならば、その余地も考えていく。同時にまた、設置者と協議して環境に配慮された製品に切り替えていく、これもあろうかと思いますし、同時にまた、環境に配慮したごみ箱の設計も含めて、どういう設置の在り方があるのかということも私はあろうかというふうに思うんですね。
 ちょっと、私、公園の名前を忘れましたけれども、ブラジルの国立公園、これにおいては、本当に、動物が開けられないように非常に工夫されて、開けにくいごみ箱が設置をされていたことが、私、ちょっと、今記憶が戻りましたので、ごみ箱の環境に配慮された設計も大事ですし、そういう意味において、委員の御指摘のある、自然のありのままの姿の中で、そして人間自身の啓蒙活動を通じながら、国立公園に来るときにはどういうことが大事なのかということも含めて、対応を進めてまいりたいというふうに思います。

発言情報

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発言者: 笹川博義

speaker_id: 34189

日付: 2021-05-21

院: 衆議院

会議名: 環境委員会