森夏枝の発言 (環境委員会)

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○森(夏)委員 日本維新の会の森夏枝です。
 本日も質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。
 小泉大臣、御退院おめでとうございます。復帰されたばかりで、長時間の委員会、大変だと思いますけれども、大変重要な法案だと思いますので、御答弁のほどよろしくお願いいたします。
 このプラスチック新法は二日目の審議ということで、最終の質疑者ということで、重なる質問もまたありますけれども、通告に従って質問をさせていただきます。
 先週の質疑では、コロナ禍における国民、事業者への負担軽減策や、プラスチック使用製品廃棄物の再資源化の実態把握、海洋プラスチックごみの実態把握等について質疑をさせていただきました。海洋プラスチックごみ対策については、漂流・漂着ごみ等の調査、そして、ごみの回収にも力を入れていただきたいとお願いをさせていただきました。
 日本近海の漂着ごみ、漂流ごみの中に、特に中国語、韓国語が書かれたプラスチック使用製品廃棄物が多いという現状があり、日中韓三か国環境大臣会合などの場においても、中国、韓国に対してプラスチック使用製品の廃棄物対策を求め、日中韓での連携強化をされているということも伺っておりますが、実際には、中国、韓国からの海洋プラスチックごみが減っていないということでございます。
 日本としても海洋プラスチックごみの削減に向けしっかりと努力をしなければなりませんが、日本だけが努力をしても海洋プラスチックごみは減りませんので、中国に、韓国に対して更に強く協力を求める、対策を実行に移してもらう必要があると思いますが、今後、日本政府として、中国、韓国に対してはどのような働きかけを行うのでしょうか。

発言情報

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発言者: 森夏枝

speaker_id: 29230

日付: 2021-05-21

院: 衆議院

会議名: 環境委員会