塩川鉄也の発言 (議院運営委員会)

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○塩川委員 日本共産党の塩川鉄也です。
 感染が広がる中、コロナ対策とオリンピック・パラリンピック開催は両立しないのではないか。
 オリンピック・パラリンピック期間中、来日する選手は約一万五千人、大会関係者は数万人です。必要となる医療スタッフは約一万人。大会組織委員会は、日本看護協会に看護師五百人の派遣を要請し、日本スポーツ協会に二百人のスポーツドクターを要請したといいます。これらとは別に、大会指定病院として、都内約十か所、都外約二十か所程度を確保するといいます。ホストタウンとなっている五百二十八の自治体や医療機関の負担も大きい。
 コロナ感染症対応、ワクチン接種で奮闘している医療現場にとって、このようなオリパラ対応は大きな負担ではありませんか。

発言情報

speech_id: 120404024X03320210507_026

発言者: 塩川鉄也

speaker_id: 2437

日付: 2021-05-07

院: 衆議院

会議名: 議院運営委員会