西村康稔の発言 (議院運営委員会)

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○西村国務大臣 まず、ワクチンのお話でお答え申し上げます。
 十月から十一月のできるだけ早い時期に、十二歳から十八歳までの子供、若者も含めて、希望する全ての国民に二回のワクチン接種を終えられるよう取り組んでおります。この量を確保しているところであります。スムーズに進むように、河野大臣、田村大臣を私の立場でもサポートしていきたいと考えているところであります。
 あわせて、三回目の接種については、自治体に対して、早ければ今年十二月から開始することを想定した体制確保を依頼しているところでありまして、必要なワクチンについてもしっかりと確保されているというふうに聞いております。費用負担については、今後、厚労省において、その必要性などを総合的に考慮して判断していくこととなるというふうに聞いているところであります。
 いずれにしても、希望する方にまずは二回の接種が完了するよう、しっかりと取り組んでいきたいというふうに考えております。
 それから、経済対策であります。
 国民民主党の皆さん方にはいつも御提案いただいて、私ども参考にしながら対応してきたところでありますが、まさに緊急事態宣言が長引きましたので、それによって影響を受ける事業者の皆さん、あるいはそれぞれの世帯の皆さん、こうしたところにしっかりと目配りをしながら、既に、低所得の子育て世帯に五万円の給付、三回目を行っておりますし、さらには、厳しい世帯に三十万円の支援金などの給付も進めているところでありますけれども、引き続き、予備費も二・六兆円ございますので、この機動的な活用も含めて、必要な対策を機動的に講じていきたいというふうに考えているところであります。

発言情報

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発言者: 西村康稔

speaker_id: 6755

日付: 2021-09-28

院: 衆議院

会議名: 議院運営委員会