笠井亮の発言 (経済産業委員会)

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○笠井委員 極めて緊迫している状況で、日本医師会の中川俊男会長も、定例会見で、第四波だと思う、だんだん高い波になってきていると述べているような新たな段階。これまでの政策でいいのかということが、延長だけでいいのかということが問われていると思うんです。
 そうした中で、日本商工会議所は、四月十五日の要望で、多くの中小企業は事業の存続と雇用の維持にぎりぎりの努力を続けているが、感染による影響が長期化し収束が見通せない中で、こうした努力も限界に達し、倒産、廃業が日を追うごとに増加することが懸念されると、まさに強い危機感を表明されております。
 そして、政府に対して、コロナ禍の収束が見通せない中、政府は中小企業がこの危機を乗り切るための経営支援に最優先で取り組むべきと強く要望しているわけでありますが、大臣、こうした認識、いわば新たな段階で、経済界も危機感を持って、中小企業なんかも持っているという、それにふさわしい対策が、これまでもやっていますとか融資やっていますということじゃなく、それが本当に今必要じゃないかと思うんですけれども、そこはいかがですか。

発言情報

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発言者: 笠井亮

speaker_id: 27017

日付: 2021-04-21

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会