上野宏史の発言 (経済産業委員会)

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○上野委員 ありがとうございます。
 経産省のみならず、これは政府全体として取り組んでいただいているものというふうに思います。是非、引き続き、しっかりとした対応をよろしくお願いいたします。
 続きまして、移動手段ということで、電動キックボードについてお伺いをしたいというふうに思います。
 今日は法案の審査ではないですけれども、現行の産業競争力強化法に基づく新事業特例制度、昨年の申請実績を見ると、経済産業省関係、三件申請があって、そのうち二件が電動キックボード関係だったということであります。それだけ、この分野にニーズがあって、また事業者も意欲的に取り組んでいるということだと思います。
 海外においては、これは先ほどお話をした自転車と同様でありますけれども、例えば電車とかバスを補完する移動手段として電動キックボードを活用されている国も多いと認識をしています。実際に公道で活用をされて、その実績に応じて例えば規制緩和したり、また場合によっては規制の強化をするといったことを繰り返して、安全、快適に使えるような状況というのを、制度整備を進めているというところだと思います。
 我が国では、まさに先ほど申し上げた、昨年から、新事業特例制度を活用して、導入のための検討が行われているというふうに認識をしています。電動キックボードに関しては、現在、これは特例制度ですので、どのような規制が課題となっていて、また、どういう形で特例を認めて実証実験を行って、その上で、その成果についてどのように評価をされているのか、お伺いをいたします。

発言情報

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発言者: 上野宏史

speaker_id: 24288

日付: 2021-04-23

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会