梶山弘志の発言 (経済産業委員会)

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○梶山国務大臣 フランスとドイツの間というのは、やはり相互融通をしているということでありまして、どちらが多いかというよりも、いざとなったときに隣国の電気を融通できるということだと思っております。妙な形で、数値から結論を引き出すようなことはしてはいけないものだと私自身も思っておりますので、もう一回、モデルプラントで価格を出す時期ではありますので、しっかりとしたものを出したいと思っております。
 ただ、イギリスの件も、私も何度か読みましたけれども、幾つかのシナリオがあるということで、ただ、他国の例を取ってそこに逃げ込むことはしてはいけないと思っております。
 私どもも、技術開発が必要だ、その中で、他国の例がこうだから私どもの再生可能エネルギーはこの程度だという思いではなくて、どれが可能なのか、どれだけ伸ばすことが可能なのかということを前提に、これも出していかなければならないと思っておりまして、そういう数値を前提に総理に具申をしておりまして、総理からの昨日の発言につながったものだと思っております。

発言情報

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発言者: 梶山弘志

speaker_id: 8910

日付: 2021-04-23

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会