宮川伸の発言 (経済産業委員会)
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○宮川委員 菅総理が四六%削減と言う二〇三〇年、これも非常にアグレッシブというか、簡単な数字じゃないと思うんです。
そういう中で、私が懸念をしているのは、私は、容量市場で、例えば古い石炭火力、これは減価償却費に関しては既に払い終わっているというものがたくさんあるわけです、それが今回の容量市場でかなり収益を上げているんじゃないかというような予想をしているんですね。だから、それが本当にそうなのかどうかということを調べて、報告というか発表していただきたいわけですけれども、そういう形になっていると、古い石炭火力は持っているだけでどんどんもうかるわけですから、この容量市場で。そうしたら、中止に、やめるという話にならないですよね。
二〇三〇年のマイナス四六%ですか、これ、本当に達成できるんですか、この制度で、大臣。