高木美智代の発言 (経済産業委員会)
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○高木(美)委員 公明党の高木美智代でございます。
私は、四年ぶりに経産委員会に戻ってまいりまして、久方ぶりに質問させていただきますが、梶山大臣には初めて質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。
まず初めに、一時支援金につきまして、島根県の我が党の議員から話がございました。それは、申請期限の延長をしてほしいという話でございまして、島根県については、これまで隠岐だけだったのが、四月十四日、松江市始め九市町が追加をされました。
この周知が遅れていることから聞き取りをしたところ、制度自体を知らない、また、税理士から対象外だと言われた、そしてまた、去年持続化給付金から外れたので諦めていたという状況だったそうで、確かに、四月中旬から周知しても、通常一か月以上はかかるというのが考え方だと思っております。
このことを中小企業庁にお伝えしたところ、速やかに御対応いただきまして、昨日公表をされました。その詳細を伺いたいと思います。
また、あわせて、引き続きこの周知に努めていただきたいと思います。特に、これから始まります月次支援金につきましては、業種、地域を問わずということになっております。この周知、特に、中小・小規模事業者にはなかなか伝わりにくいという、これは是非とも、税理士さんを使ったり、またいろいろな形で活用していただきながら周知をすべきではないかと思っております。対応について伺いたいと思います。