足立康史の発言 (憲法審査会)

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○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。
 私たち日本維新の会は、国民投票法改正案については既に審議が尽くされたとの立場であります。そして、直ちに採決をし、可決、成立を図るべきであると考えております。そうした観点から、国民投票法改正案についての個別の論点について質問することはもうございませんが、大所高所から、馬場伸幸提出者に三点御質問したいと思います。
 まず一点目は、馬場伸幸提出者は、中山太郎憲法調査会長のお弟子さんであると承知をしています。中山会長の憲法改正に向けたお考えやエピソードを御紹介いただきたいと思います。
 二点目は、先週も申し上げましたが、野党筆頭が会長代行を兼ねているのは、まさに政局を持ち込まないという憲法審査会の伝統を反映したものであると考えておりますが、馬場伸幸提出者の見解を伺います。
 最後に、憲法審査会に政局を持ち込まないという大原則を遵守しない立憲民主党もさることながら、憲法審査会の開催自体を否定する共産党の姿勢はいかがなものかと考えます。馬場伸幸提出者の御意見を伺います。

発言情報

speech_id: 120404183X00220210422_021

発言者: 足立康史

speaker_id: 733

日付: 2021-04-22

院: 衆議院

会議名: 憲法審査会