足立康史の発言 (憲法審査会)
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○足立委員 私の五分の持ち時間での質疑を望んでおりましたが、会長の議事運営でございますので、異論はありますが、従いたいと思います。
今日の時間内で、是非、山花代理に伺いたいのは、共産党のそうした非常識な意見に関する立場を教えてください。
それから、赤嶺委員に対しては、度々、国民が改憲を求めていないとおっしゃっています。先ほど馬場提出者の方からは、国民が憲法改正を求めているその根拠をお示ししました。是非、赤嶺委員の方からは、国民が改憲を求めていないとされている根拠をお示しください。
それから、山花会長代理にもう一問。先週、奥野委員が、何らかの結論という与野党合意について、事実上、現在の七項目の案については廃案になることも容認するような解釈を述べられました。少なくとも、七項目についてそのまま採決するということではなくて、ほかの論点も盛り込んでいくことも何らかの結論の一つではないかとおっしゃいました。これはまさに廃案を意味するものと私は解釈せざるを得ませんが、山花会長代理の御意見を伺いたいと思います。
今、私からこういう意見を申し上げたのは、与党それから国民民主党とは速やかな採決について意見を同じくしていますので、いろいろ議論をまだされている立憲民主党の筆頭である山花会長代理と、それから、この憲法審査会の開催自体に異を唱えていらっしゃる赤嶺委員に対して御質問申し上げましたので、是非お願いしたいと思います。
特に、山花会長代理は、今日、馬場提出者からも申し上げたように、会長代理ですから。今申し上げた私の質問について、しっかりと熟考して、熟考した上で、必ず今日のうちに御回答をお願いします。
以上です。