小早川智明の発言 (原子力問題調査特別委員会)

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○小早川参考人 御質問にお答えいたします。
 まず、当時の経営陣の判断に関しましては、現在、司法の場でその責任が審理されておりますので、私からの回答は差し控えさせていただきたいと思いますが、当社は、あの事故を天災として片づけてはならず、人知を尽くした事前の備えによって防ぐべき事故を防げなかったという反省と教訓を真摯に受け入れることが重要だと考えております。
 私としましては、不確実、未確定な段階でもリスクを低減する取組を実施するなどにより、福島第一原子力発電所の廃炉をやり遂げるとともに、終わりなき原子力発電所の安全性向上を両立させていくことが必要であると考えております。

発言情報

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発言者: 小早川智明

speaker_id: 1965

日付: 2021-04-08

院: 衆議院

会議名: 原子力問題調査特別委員会