山田雅彦の発言 (厚生労働委員会)

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○山田政府参考人 お答えいたします。
 先生御指摘の質問通告については、通告の形態等が様々であって、一概にお答えすることは難しいんですが、今国会の衆議院の厚生労働委員会において、開催日の前々日までにおおむね三割程度、前日正午までに合わせて半数程度の議員の先生方から、確定した要旨、質問通告というよりは要旨の御連絡をいただいているという状況でございます。
 厚生労働省としても、自己努力として、スカイプやZoomなどを利用したオンラインレクの実施、これは先生方の御協力も得てという話になりますが、国会答弁審査の効率化、答弁印刷部数の削減等、厚労省として自身でできる効率化に取り組んで、引き続き厚生労働省内の働き方改革を進めてまいりたいと思います。

発言情報

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発言者: 山田雅彦

speaker_id: 18361

日付: 2021-04-07

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会