長妻昭の発言 (厚生労働委員会)

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○長妻委員 じゃ、今の、反論します。ちょっとまず反論させてください。
 それだったら、大臣、これは最低の数字なんですよ。一番の影響が少ない、つまり、完璧に理論値で、全員がきれいに申請して一回立て替えても長瀬効果は起こらないという、それはおかしいと思うんですが、そういう前提。
 だから、じゃ、多い方も言っていただければいいんじゃないですか。最大が、例えば高額療養費制度を誰も使わなかった場合、これは九・四%マイナスになるんですよ、受診日数とか入院が。一割減というのは相当なものですよね。
 ただ、聞いてみると、高額療養費制度の対象者のうち何%が申請したかは分からないと言うわけですよ、政府は。私は、複数の病院を受けていたら申請していない人が多いと思いますよ。分からないんですよ、複雑で。
 だったら、全体の高額療養費対象者のうち、大体でいいですから、何%ぐらいが申請しているんですか。

発言情報

speech_id: 120404260X01520210423_009

発言者: 長妻昭

speaker_id: 4645

日付: 2021-04-23

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会