田村憲久の発言 (厚生労働委員会)

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○田村国務大臣 一般的にはAMEDでいろんな、言うなれば治療薬の支援をしているわけでありますが、このイベルメクチンに関しては、北里大学が中心になって医師主導の治験をやっていただいております。
 今、治験のいろんなデータを集めていただきながら、有効であるかどうかというような評価をしようということになっているというふうに存じております。
 イベルメクチンは、中島先生の目が怖いんですけれども……(発言する者あり)いやいや、それはもう、総理は言っておりました。
 ただ、これはいつも言うんですが、多分イベルメクチンの話を国会で一番初めに政府としてしたのは私だったというふうに、そこは自負しているんですが、そこはやはり一定程度データが出てこないと、なかなか、私が推奨するから使ってくださいというわけにはいかないわけでございまして、その有効性というものを今しっかりと御判断をいただいておる最中でございます。
 いつもおっしゃられるんですが、日本の薬だということもよく存じ上げておりますので、しっかりと、我々としても、北里大学等々のいろんな治験の内容というものを注視しながら、期待をさせていただきたいというふうに思っております。

発言情報

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発言者: 田村憲久

speaker_id: 10832

日付: 2021-05-12

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会