津村啓介の発言 (厚生労働委員会)
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○津村委員 当時の平成二十八年五月十二日の参議院での質疑の中で、やはり福島さんは「肝炎ウイルス検査の受検状況を把握するために、平成二十三年度に私どもで実施した調査におきましては、国民の約半数の方が肝炎ウイルス検査を受けていると推計をされたわけでございますけれども、このうち、御本人が検査を受けていたということを自覚していらっしゃる方がそのうちの三分の一ぐらい」と御答弁になっています。
この受検率そして認識受検率ということがまずはこの議論の大前提になると思うんですが、直近の国民におけるB型肝炎ウイルス検査の受検率及びそれを本人が認識している認識受検率について、直近の調査が、私の伺っているところでは平成二十九年度かと思いますが、正確な数字をB型肝炎についてお答えいただければと思います。二十九年度以降の調査がないかどうかも確認させてください。