高木美智代の発言 (厚生労働委員会)

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○高木(美)委員 おはようございます。公明党の高木美智代でございます。
 機会をいただきまして、御礼申し上げます。
 本題に入らせていただきます。
 大臣、一昨日開催された関係閣僚会議で、いわゆる患者療養について、中等症を原則自宅療養とすることとしたと聞きました。酸素吸入が必要な中等症の患者を自宅で診るなんてことはあり得ないと言いたいと思います。宿泊療養でも酸素吸入は認めないとしてきたではありませんか。撤回も含めて検討し直していただきたいと思います。
 さて、今日、私は、抗体カクテル療法、ロナプリーブについて伺います。
 重症化予防が医療提供体制を守る観点から、ロナプリーブを組み合わせた治療が非常に重要となります。どの程度の患者がその対象となると見込まれているのか、また、安定供給は難しいと聞いていますが、患者数が二倍から三倍まで増加したとしても大丈夫なのか、伺いたいと思います。
 次の問いも一緒に伺わせていただきます。
 医療が逼迫している地域では、軽症者は入院できません。医療機関で点滴をすることが必要であるとすると、日帰り入院を可能とするのか、そのためのベッドは確保できているのか、伺いたいと思います。また、宿泊療養又は自宅療養にあっては、往診による点滴、いわゆる投薬も可能としなくてはならないと考えますが、大臣の見解を伺います。

発言情報

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発言者: 高木美智代

speaker_id: 28201

日付: 2021-08-04

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会