田村憲久の発言 (厚生労働委員会)
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○田村国務大臣 まず、感染拡大時、今本当に大変な状況にある中で、病床が無尽蔵ならば、今までの対応でいいと思います。今までは病床に余裕がありますから、だから比較的軽い方々も入っていただく。それは、悪化する可能性が全くないわけではありませんから。
ただ、感染拡大してくる場面において、より重い方々が在宅で対応というのはできませんよね、今委員がおっしゃられたとおり。だから、そういう方々は病床に入っていただくために今回の対応をさせていただいているわけであって、まさに大拡大をしつつある今の中において、命を守るための対応だということを御理解いただきたいと思います。
訪問看護は大変重要であろうと思います。でありますから、先ほど木村弥生委員の御質問にお答えいたしましたが、本日、これから発出のようでございます、発出したと言いましたけれども、発出のようでありますけれども、訪問看護に関して、加算という形でしっかりと、昨日、福井会長の方からお話をいただきましたので、対応させていただきます。