荒井聰の発言 (国土交通委員会)
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○荒井委員 検疫の最後の消毒について質問を用意してきたんですけれども、ちょっと時間がなくなりましたので、消毒については次に、厚労委員会かあるいは決算委員会で集中してここをやりたいと思いますけれども、室内消毒ということにもっと関心を持つべきだ。特に、いろいろな技術が今出てきていますよね、紫外線を使うとかオゾンを使うとか。そういう開発を民間企業と一緒に、私は国交省を中心にやられたらどうかというふうに思いますので、次の公共事業の在り方についての中でも少し触れますけれども、次の問題に入りたいと思います。
次の資料の中で、中国が、「デジタル中国の野望」という新聞記事、これは毎日新聞ですか、公共事業を使ってというか、公共事業の中で様々な新しい技術開発を指向しているという記事であります。
私も、もっと国交省は、道路局にしても、あるいは鉄道局にしても、あるいは下水道局、あるいは河川局、そういうところは、こういう新しい技術開発ということにもっと関心を持つべきではないだろうか。例えば鉄道なんかは自動運転の最もやりやすいものなんじゃないだろうか、既に東は山手線でやっていますけれども。
そういうことをこれからの公共事業の在り方として、私は流域治水なんというのは、新しい今までとは違う技術開発の一環じゃないかと思いますけれども、そういうものをもう少し関心を持って詰めるべきではないかなというふうに思います。これは大臣、どうでしょうか。