山本和嘉子の発言 (国土交通委員会)

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○山本(和)委員 立憲民主党の山本和嘉子でございます。
 今日は、流域治水関連法案の質疑ということで、どうぞよろしくお願いいたします。
 まず、顕在化する気候変動を踏まえた治水計画の見直しの必要性についてお尋ねしたいというふうに思います。
 国連気候変動に関する政府間パネルによりますと、気候システムの温暖化は疑いの余地がないというふうに言われています。気象庁でも、平均気温が二度上昇すると降雨量が一・一倍ということ、そして、短時間豪雨の発生回数は今後二倍以上を予測するということでございます。
 顕在化する気候変動に伴う降雨量や河川ピーク流量の増大を見通して、全ての河川において現在の治水計画を見直す必要があるのではないかなというふうに思いますが、大臣からその辺りをお願いいたします。

発言情報

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発言者: 山本和嘉子

speaker_id: 106

日付: 2021-04-07

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会