大坪新一郎の発言 (国土交通委員会)

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○大坪政府参考人 令和元年度の輸送量をトンキロベースで比較しますと、内航海上輸送は約四割、陸上輸送は、トラックと鉄道を合わせて約六割となっています。
 中でも、鉄鋼、石油、セメントといった産業基礎物資の輸送については、これは重量物や危険物の大量輸送が可能という海運の特性が生かせることから、その約八割を内航海上輸送が担っております。
 このように、内航海運は、基幹的輸送インフラとして、我が国の国民生活、経済活動を支えております。

発言情報

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発言者: 大坪新一郎

speaker_id: 33750

日付: 2021-04-16

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会