岡本三成の発言 (国土交通委員会)

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○岡本(三)委員 皆さん、おはようございます。公明党、岡本三成です。
 質問の機会をありがとうございます。早速、入らせていただきます。
 今回の法案の目的は、優良な住宅を長期にわたって住み続けられるように普及を促進をしていくというものです。その意味で、まず、審議の前提となる現状の確認をさせてください。
 日本の住宅、平均寿命が諸外国と比べて著しく短い、また、既存住宅の占めるマーケットシェアの低さ、これはどういう状況だというふうに思っていらっしゃいますでしょうか。
 例えば、家が新築されてから建て壊されるまでの平均寿命、イギリスは八十一年、アメリカは六十七年、日本は三十八年、約半分です。また、住宅の売買における既存住宅の占める割合、これは、イギリス八六%、アメリカ八一%、フランスも七〇%、日本は一五%で、主要国の五分の一、六分の一という具合に、既存住宅の売買のシェアは低いです。
 この現状の原因はどこにあるというふうにお考えか、答弁お願いします。

発言情報

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発言者: 岡本三成

speaker_id: 5365

日付: 2021-04-23

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会