古澤知之の発言 (財務金融委員会)

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○古澤政府参考人 お答え申し上げます。
 例えば、先ほどございましたように、IFRS財団というところでは、基準の比較可能性を高めるサステーナビリティー報告基準の実現に向けた取組が進められているというところでございます。こうした国際的な議論について、日本としても積極的に参加していくことが大事であると認識してございます。
 例えば、IFRS財団に関しましては、国内の民間関係者や関係省庁と連携して対応するための枠組みというものを設置いたしまして、例えば財団が出しております市中協議に対するコメントレターの作成などの取組を進めているところでございます。
 こういったコメントレターの中では、IFRS財団の基準設定主体を設置する提案というものを支持する、それから、その設定主体ができた場合には我が国としても積極的に貢献していくといった旨表明しているところでございます。
 引き続き、国内関係者と連携しながら、適切に対応してまいりたいと考えてございます。

発言情報

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発言者: 古澤知之

speaker_id: 34934

日付: 2021-02-19

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会