伊藤達也の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○伊藤(達)委員 おはようございます。自由民主党の伊藤達也でございます。
 トップバッターですので、消費者庁の今日的な課題と在り方について、限られた時間でございますけれども、総括的な議論を是非させていただきたいと思います。
 以前、福田元総理の補佐官をしておりましたので、生活者やあるいは消費者が主役となる社会を実現するために強力な権限を持った新組織を発足させていきたい、当時の総理の熱い思いを身近に感じてまいりましたので、消費者庁が誕生をして今日までの活躍、大変感慨深いものがございます。
 そこで、大臣は所信で、環境の変化に対応した取組というものをしっかりやっていくんだと決意を表明されているわけでありますけれども、今後、経済社会の変化を踏まえて、消費者行政の司令塔としての機能を十分に発揮をしていくために、権限やあるいは人事戦略を含んだ体制の強化にどのように取り組んでいこうと考えておられるのか、大臣のお考えをまずお伺いをさせていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 120404536X00320210406_006

発言者: 伊藤達也

speaker_id: 7348

日付: 2021-04-06

院: 衆議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会