伊藤達也の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○伊藤(達)委員 どうもありがとうございました。
 実は先月、福田元総理にお会いをいたしました。福田総理は、今でも、消費者行政に関係する有識者の方々と定期的にお会いになられていて、消費者行政の課題を把握しながら、何らかのお役に立ちたいという気持ちで取組をされておられます。
 福田政権のときには、御承知のとおり年金記録問題がございました。行政の上から目線の体質、これを何としても変えていかなければいけない、そのためにも、国民との接点を大切にする新しい組織というものを誕生させて、そして国民が主役になる、そういう社会を実現していくんだという思いを霞が関の方々、政治が共有できるような、そんな取組を進めていきたいんだということを改めてお話しになられておられました。
 是非、井上大臣にも、この生みの親であります福田元総理の思いを共有していただいて、そして、消費者の期待に応えていくことができるような、国民のための消費者行政を、推進を力強くしていただきたいと思います。
 最後に、そのための取組について、大臣の御決意をお伺いすることができれば幸いです。お願いいたします。

発言情報

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発言者: 伊藤達也

speaker_id: 7348

日付: 2021-04-06

院: 衆議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会