牧原秀樹の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○牧原委員 先ほど申し上げた立証の容易性とか要件の明確性とかいうことで、それで今多分、特定的なものになっているので、包括的にやるのは結構難しいと思いますが、附帯決議を受けて今、鋭意検討中ということなので、御期待をしたいと思います。
 それから、修正案の第三項に、クーリングオフを、十八歳、十九歳、延ばすということがございます。
 最初に申し上げたように、憲法上のことでいうと、クーリングオフというのは、事業者側からすると大変安定性を欠いてしまう要因になるんですね。これは英会話教室とかいろいろなものに関わるわけで、これを今回、全般的に、全部延ばせということになります。
 確かに、先ほど申し上げたように、来年の成人によって十八歳、十九歳は心配なんですけれども、このクーリングオフの延長というのはこれに役に立つのかどうか、この点について消費者庁の見解をお伺いします。

発言情報

speech_id: 120404536X00720210427_028

発言者: 牧原秀樹

speaker_id: 28289

日付: 2021-04-27

院: 衆議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会