河上正二の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○河上参考人 ありがとうございます。
 先ほども申しましたように、まあ、百点満点というわけにはなかなかいかなかったんですけれども、私は優を十分差し上げられるいいものであるというふうに思っております。
 消費者法の問題というのは、やはり全部を一気にやれるということは少なくて、実証的な検討を進めながら一歩一歩前に進めていくということなのだろうというふうに思います。
 特に、今回はデジタルプラットフォーマーの責任の問題というのが一緒に入ってきていたわけですけれども、ここに対しては、民事の責任をきっちりと考えていくというところまでは踏み込めなかったという問題がございまして、私は、それは若干不満な部分ではありますけれども、ただ、よくここまで原案を作っていただけたということで感謝しているところでございます。

発言情報

speech_id: 120404536X00820210511_012

発言者: 河上正二

speaker_id: 17376

日付: 2021-05-11

院: 衆議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会