河上正二の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○河上参考人 預託という行為については、先ほども少し申し上げたんですけれども、それ自体は通常の取引行為として存在することは確かであります。
 しかしながら、ある物を販売し、そして販売すると同時にそれを預かるという行動を取って、そしてその行動をいろいろなところとやっていくというような、合わせたビジネススキームというのは、これはあり得ない、無価値なものだというふうに考えておりまして、契約が自由であるからといって、そのような無価値で人を二重にも欺いていくような契約というものを市場において認めるということは、私は許されないと考えております。

発言情報

speech_id: 120404536X00820210511_014

発言者: 河上正二

speaker_id: 17376

日付: 2021-05-11

院: 衆議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会